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踊るニュース:2007年10月 一覧
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踊る大捜査線10周年特別企画の視聴率がほぼすべて明らかになりましたのでまとめます。
(放送日・視聴率データは全て関東)
・本編再放送(10.1-11)…平均8%前後
・歳末特別警戒スペシャル(10.13(Sat) 15:15-)…14.2%
・秋の犯罪撲滅スペシャル(10.12(Fri) 14:40-)…8.3%
・踊る大捜査線 THE MOVIE(10.12(Fri) 21:00-)…19.4%
・踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(10.13(Sat) 21:00-)…23.9%
・交渉人 真下正義(10.19(Fri) 21:00-)…20.6%
・容疑者 室井慎次(10.20(Sat) 21:00-)…19.5%
なお、OD2までの数字を受けて、亀山プロデューサーから
とてつもない勇気をいただき
背中を押された!
と 思っております
【関連エントリー】
・踊る大捜査線10周年特別企画(2007.10.1)
2007年10月19日放送の「交渉人 真下正義」、同20日放送の「容疑者 室井慎次」の視聴率が明らかになりました。
交渉人 真下正義(真下SP)…20.6%
容疑者 室井慎次(室井SP)…19.5%
それぞれ、今回を含めた過去のデータは以下の通りです。
<真下SP>
2006.10.14…21.4%
2007.10.19…20.6%
<室井SP>
2006.10.21…21.7%
2007.10.20…19.5%
【関連エントリー】
・スピンオフ劇場版2作品が地上波で放送決定(2007.10.1)
2007.10.6発行の東京スポーツ新聞25面に“フジ映画事業局長・亀山氏が激白 「踊る大捜査線3」二ーズあればやる!!”というタイトルのインタビュー記事が掲載されました。
その記事の中で、
僕はテレビで生きてきた人間でしょ?視聴率というものがあるから、いかにお客さんが見たいものを提供していけるかを重視してきました。映画を作るときも基本的には同じ。まずはお客さんありき。
「(世間で)見たいという二ーズがあれぱ、行かざるを得ないでしょうね」と前向き発言。
「確かに今年は『踊る』の10周年だし、夕方にもかかわらず再放送は8%の視聴率を記録しています。背中を押されるのは確か」と言う亀山氏だが、現実には今後のマーケティングの結果や、故いかりや長介さんが演じた「和久さん」の代役など、クリアしなけれぱならない問題があるという。
その上で「ある種の賭けですが、行かなければいけないときは行きますよ!」と本紙に約束した
インタビュー時の写真付きで掲載されています。
大風呂敷を広げ気味の亀Pの発言ですので話半分ですが、この時期にこのような記事が出てくるということは、やはり何かしらの検討はしているのでしょう。
ちなみに、発言中に出てくる「和久さんの代役」というのは、いかりや氏の代役という意味でなく、和久さんのポジションに位置する新しいキャラクターという意味ではないかと思います。
※なお、このインタビュー記事はOD1/OD2放送以前のものです
2007.10.12、13にそれぞれ放送されたOD1、OD2の視聴率が明らかになりました。
踊る大捜査線 THE MOVIE ハイビジョン・マスター版(OD1)…19.4%
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!!完全版(OD2)…23.9%
今回を含めたそれぞれの過去のデータは以下の通りです。
<OD1>
2000.1.1…28.7%
2000.10.7…21.3%(完全版)
2002.1.5…18.3%
2003.10.4…29.6%(ハイビジョン・マスター版)
2005.10.15…19.6%(ハイビジョン・マスター版)
2007.10.12…19.4%(ハイビジョン・マスター版)
<OD2>
2005.1.2…18.8%
2005.10.22…26.7%(完全版)
2007.10.13…23.9%(完全版)
(以上すべて関東データ)
【関連記事】
・踊る劇場版2作品が地上波で放送決定(2007.9.25)
2007.10.13(Sat)に「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」が地上波放送されましたが、本編前後に織田裕二のスペシャルコメントが入りました。
その文字起こしをしましたので掲載いたします。
みなさんこんばんは、織田裕二です。
僕はおかげさまでデビュー20周年を迎えることが出来まして、ただいまコンサートツアー中の、ほんとに、真っ最中でございます。
踊る大捜査線がですねぇ、なんと10周年を迎えまして、ほんとにこれもひとえに皆さんが愛してくださったからだと思います。感謝しております。
そしてですね、今夜はムービー2を皆さんと一緒にご覧いただきたいなという風に思っているんですが、1の方を実は撮り終えたときにですね、スタッフとみんなで「やっと映画になったね」ということで、もう嬉しくて「やりきったな」。盛り上がって「うわー」っつって「じゃあ続きは五年後に!」なんて冗談のような本気のようなことを言ってたらですね、ホントにそのあと皆さんからの反響が大きくてですね、ネットだったりいろんなところからリクエストが寄せられて、完成したのがこのムービー2です。
その嬉しい五年後に再集結したムービー2をご覧いただきたいと思うんですが、またあれから今年で五年経ちましてね・・・※(キョロキョロ周りを見る)とにかくご覧ください。(手を振りながら)またあとで。
※OD2は2003年公開なので、正しくは来年で五年です
変わりましたね。
えー、THE MOVIE 1を昨日ご覧いただいた方は分かると思うんですけれども、今日見るとホントに、あのお台場っていう場所は、一番最初僕らが始めた頃は「空き地署」って呼ばれてたんですね、湾岸署。
そのぐらい、あの隣の署からニックネームが付けられるぐらい、ガラーっとして何にもない場所だったのがたった5年であれだけ色んなものが、こう、どんどんどんどん変化していって、空き地がなくて、犯罪は増える、人が増える犯罪が増えるで、もうてんてこ舞いになって人数が足りない。
えーあれからまた5年経って今度は何とですね、これ現実の話ですけど、今度はあの、今、水上署っていうのが本当の警察であるんですけど、水上警察っていうのが、でもあのーそれが今度実際に「湾岸署」って名前を変わるっていう話を聞いてですね、僕ビックリしたんですけれども、えー、何かホームというか、えー、あ、ようやくこれでたぶん、あの管轄でまた撮影しに行ってもなんとなくホームな気分で、アウェーな感じじゃない感じで撮影できるのかなと思うと凄く嬉しいです。
えー、そのときはよろしくお願いします。
えー、というわけでホントにね、あのー、時代の流れってどんどんどんどん変わっていくんだけれども、それに見事にというか、えー、素直にあの、どんどんどんどんこう変化していく「踊る」っていうのがあって、10年経ってますけれども、えー、ずっと愛し続けてくださっている皆さんがいるお陰だと思っております。
えー、本当にありがとうございます。
えー、そしてですね、あのー、今回初めて「踊る」を実は見たんだっていうあなた。
えー、ようこそ、本当にいらっしゃいました。「踊る」ワールドというのは非常にディープです。
えー、これからもですね、そんな「踊る」を、そして、えー、青島をよろしく!というわけで、ではまたどこかでお会いしましょう!
っていうわけで、織田裕二でした。ではまた。
【関連エントリー】
・踊る劇場版2作品が地上波で放送決定(2007.9.25)